北斗の拳 FIST OF THE NORTH STAR
1995(日,米)
アクション
【キャスト&スタッフ】
監督:トニー・ランデル
出演:ゲイリー・ダニエルズ
コスタス・マンディラー
鷲尾いさ子
クリス・ペン
【ストーリー】
199X年。地球は核の炎に包まれた…。
北斗神拳正式継承者ケンシロウ(ゲイリー・ダニエルズ)は、さらわれたユリア(鷲尾いさ子)を助けるべく南斗聖拳のシン(コスタス・マンディラー)の居城へと乗り込む…。
要するに「北斗の拳(マンガ)」のシン編。
【レビュー】
★★☆☆☆(下)
しまったぁ!!!(゜O゜;
字幕版にするの忘れてた!
この映画は、観る前から究極のアホ映画さを堪能しよう。
とか思っていたんだけど間違えて吹き替え版を観てしまった…。
「お前はもう死んでいる…」とか名ゼリフが英語でどう言われるのか聞きたかったのに。(ノ_・、)
ま、終わったことはほっといて、この映画には言いたいことが山ほどあるんでそっちを。(笑)
まずケンシロウの胸の傷。一番最初に気になる所ですね。
見てビックリ。だってピップエレキバンだもん(笑)。
これには死ぬほど笑った。
あと、北斗百烈拳。パンチしてるってよりコチョコチョくすぐってます(笑)。
日本人スタッフが担当してるって事で、なかなか原作に忠実。
声優陣は本物使ってるし(ココだけ満足(^^;)。
でも、アメリカ人スタッフも関わってるので、この日本人とアメリカ人の微妙な文化感覚が
マッチしてない。それが映画にスゴクよく出ていて笑えます。
あと、「ひでぶ」とか「あべし」みたいな超名ゼリフが出てこなかったのはひじょーに残念(「お前はもう死んでいる」は出てきます!(≧▽≦)ノ)。
原作を知ってる人は話のネタに。知らない人は見る価値0です。(^^;;
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