誰が電気自動車を殺したか?
2006(米) 92分
ドキュメンタリー
【キャスト&スタッフ】
監督:????
出演:トム・ハンクス
メル・ギブソン
アーノルド・シュワルツェネッガー
メル・ギブソン
【ストーリー】
1990年代、人々の期待を乗せ、新世紀の技術として颯爽と登場した電気自動車。2000年代、もはや絶滅した彼ら。なぜ彼らは殺されたのか…?
【レビュー】
★★★☆☆(上)
当時子供だった僕は、大人になったら電気自動車を絶対に買うと決意してました。その頃にはもっと"安くなって"充電とかも充実して…と。ところが大人になってみれば、"考慮にすら入れていない"。「石油(ガソリン)が高い」「バイオエタノールで食品が値上げした」「生産者が生活できない」最近思います。結局みな、自己の利益(自分がどうなるか)しか考えていない。資本主義という世界に生きているわけだから、こうなるのは必然で、もはや地球環境が激変しても流れは変わらないとさえ思ってます。てか、いっそのこと石油を枯渇させてしまえば、いいんじゃないの?観れば確かに環境問題への意識は増します。しかし何も変わらない。P.S.100年前にも電気自動車が存在していたことには驚きでした。
【所属テーマ】
エコと自然
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