エリザベス(Elizabeth)
1533〜1603(英)
1533年、ヘンリー8世と正妻キャサリンの身の回りの世話をしていたアン・ブーリンとの間に生まれる。
1547年ヘンリー8世の死後、エリザベスの弟エドワード6世→姉メアリー・チューダー(メアリー1世)へと政権は移動。
この時エリザベスは彼女に逮捕され、ロンドン塔へ2ヶ月間監禁される。
その後、1558年メアリー1世の死と同時にエリザベス1世は25歳で即位。
しかしスペイン、フランス、オーストリア、トルコ、スコットランドと周りには敵だらけ。
おまけに国内でも新旧両宗派の争いが起こっていた。
エリザベスはこれらの困難をものともせず、45年間の統治を行い、
スペインの無敵艦隊を破るなど、英国を黄金時代へと導きヨーロッパ一の大国へのし上げた。
生涯結婚をしなかった女王「処女王(バージン・クイーン)」と呼ばれる。
また名言に「私はイングランド(英国)と結婚している」がある。
1603年70歳にて永眠。
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