ブラックジャック(BJ)
トランプゲームの一つ。ディーラーと勝負をするゲームで、数字の合計を21に近づけた方が勝ち。
■カードの数字
2〜9…そのままの数字で加算。
10,J,Q,K…10として加算。総数は最も多くなる。
A…1か11として加算。状況により好きにできる。
例えばA,JやA,10でブラックジャック(21)。
■言い方の色々
ブラックジャック…合計が21になった状態のこと。
ヒット…1枚カードをもらうこと。
スタンド…ココで止めること(勝負)。
バスト…合計が22以上になること。自分がなれば強制負け。ディーラーがなれば強制勝ち。
■基本ルール
テーブルには何人も座ることができるが、勝負をするのは常に自分とディーラー(配る人)。
まず2枚のカードが配られ、カードを追加してできるだけ21を超えないように近づける。
勝利するには、
1.ディーラーよりも21に近い数字にする。
2.ディーラーがバスト(22以上)する。
ディーラーは16以下なら強制的にカードを引かねばならず、よって自分が16以下の場合は勝ち目は低くなる。
同点の場合は、引き分け。
■どう戦う?
ディーラーは16以下なら強制的にカードを引き、17を超えた時点で勝負するため、
自分が16以下ならヒット(カードを引く)、17以上ならスタンド(勝負)がセオリー。
A,9と出ていれば"10"か"20"と計算できるので、スタンド("20"で勝負)がセオリーだが、更にA狙い(A,9,Aで"21"になる)をし、悪くても10〜Kを引いて"20"とする戦い方も。
また、最初の時点でディーラーは2枚のうち1枚を表(見えるようにする)、1枚を裏とするルールで、表のカードが10〜Kの場合は勝つことが難しく、6の場合はバストしやすい。
更に、カードを続けて使うゲームなので、『特定のカードがどれだけ残っているか』が勝負の鍵となる。
特に10〜Kが重要で、例えば10〜Kがほとんど出ていなければ、自分の番で13などでもスタンド(勝負)とし、ディーラーのバスト(22以上)を誘う手もある。
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